原の小屋

尾瀬・見晴 原の小屋

2017年は5月26日(金)から10月14日(土)まで営業

燧ヶ岳の朝

燧ヶ岳・熊沢田代

燧ヶ岳の原生林に抱かれて

本州最大級の高層湿原、尾瀬ケ原が広がり、日本百名山にも数えられる燧ヶ岳と至仏山の2座を有する特別保護地区、尾瀬国立公園。私たち原の小屋は、ブナの原生林が広がる燧ヶ岳の山麓、6軒の山小屋が集まる福島県檜枝岐村見晴地区(下田代十字路)にあります。50年以上の長きにわたり、厳しい冬の風雪にも耐えてきた重厚な建物の中は、静かで温かい山の時間が流れています。窓の外に広がる尾瀬の大自然を、静かな山小屋でゆっくり味わっていただければ幸いです。

尾瀬ヶ原、尾瀬沼、燧ヶ岳への拠点

「尾瀬のおへそ」とも言うべき見晴地区を、トレッキングや登山の拠点にご利用ください。原の小屋をベースに歩けば、日帰り登山では決して触れることのできない懐深い尾瀬の魅力に出会うことができます。

見晴の秋

本館

切妻屋根が特徴の原の小屋は、昭和33年、檜枝岐村の職人の手で建てられました。現在の小屋も建築当時のまま、50年以上にわたり営業を続けております。本館1Fには受付、ロビー、売店・食堂(約40席)、談話室、乾燥室、お風呂、トイレ・洗面所があります。本館2Fは客室となっています。館内の洋式トイレはすべてウォシュレット完備。また、お風呂は毎日16時前後から入浴が可能です。入浴用タオルは各自ご用意ください。館内はすべて禁煙となっています。小屋の外に喫煙スペースがございます。

別館

原の小屋別館は無料休憩所になっています。宿泊者の方はもちろん、どなたでも無料でくつろげる休憩スペースとなっています。休憩所では、生ビール、ドリップコーヒー、軽食やお土産も販売しています。別館のトイレは宿泊者以外の方でも協力金100円でご利用いただけます。

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