原の小屋

原の小屋の予約~宿泊まで

個室を希望したいのですが
混雑時を除き、なるべく個室での対応をさせていただいております。
予約は必要ですか
宿泊をされるお客様は必ずお電話で予約をしていただくようお願いしております。ただし、怪我や病気、天候の急変などの緊急時は、予約をされていなくてもお泊りいただくことはできます。
予約をキャンセルしたいのですが、
キャンセル料はかかりますか
キャンセル料はいただいておりません。気象状況やお客様の体調によりキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください(ご連絡がない場合、遭難対策として各方面への救助体制を要請するケースもございます)。くれぐれもご無理をされないようお願いいたします。
お風呂はありますか
夕食前にお風呂をご利用いただけます(時間はご到着時にお知らせします)。尾瀬の自然環境保全のため、せっけんやシャンプーのご使用はご遠慮いただいております。 お風呂は大小2ヵ所あり。石鹸類は使用できません
何時までに小屋に到着すればよいですか
ご到着は16時までにお願いいたします。山では日没後の行動は危険です。なるべくお早めに到着いただき、小屋でゆっくりおくつろぎください。
クレジットカードは使えますか?
クレジットカードは利用いただけません。
携帯電話の電波状況を教えてください
KDDI(au)のLTEが設置されていますので、auの電波状況は良好です。NTTドコモは場所によって繋がることもありますが、良好ではありません。ソフトバンクはほとんど繋がらないようです。 館内に3ヵ所あるAUのLTEアンテナ
貴重品は預けることができますか
お客様ご自身での管理をお願いしておりますが、小屋でもお預かりすることもできますのでお申し付けください。
チェックインやお食事、消灯の時間は何時ですか
ご宿泊の手続きはお部屋のご用意ができ次第受け付けておりますのでお尋ねください。なお、16時までのご到着をお願いしておりますのでご注意ください。お食事は朝食6時頃~、夕食17時半頃~、お風呂は15時半頃~夕食前までとなっておりますが、混雑状況によって異なります。ご宿泊当日の受付時にご案内いたします。消灯は21時となっており客室の電気が消えます。翌朝の行動に備えてどうぞゆっくりお休みください。
小屋でたばこは吸えますか
館内は禁煙となっております。屋外に灰皿をご用意しておりますので、そちらでの喫煙にご協力お願いいたします。
寝具を持参したほうがいいですか
小屋でご用意しております。

原の小屋を基点にして楽しむ尾瀬について

小屋から尾瀬沼を往復したいのですが、
どのくらいかかりますか?
通常のコースタイムで、沼尻まで片道2.5時間程度です。白砂峠(標高差約200㍍)を越えるので、少し上り下りがあります。
小屋から三条ノ滝を往復したいのですが、
どのくらいかかりますか?
通常のコースタイムで、片道1.5時間ほどです。三条ノ滝分岐から展望台へは急な下りになりますので、足元に注意してください。時間のない方、体力に自信のない方は、その手前の平滑ノ滝(往復1.5時間)もお勧めです。 展望台から望む三条の滝(写真=岡野朋之)
燧ケ岳に登りたい、あるいは燧ケ岳を越えて
小屋に入りたいのですが…。
小屋から燧ケ岳(俎蔵)山頂までは、見晴新道ルートで約4時間。ピンクの目印テープや案内板をたどっていけば迷うことはありませんが、かなりの急登です。雨上がりなどはぬかるみ状になって滑りやすく、下りに使うのはお勧めしません。山頂からは、御池まで約2.5時間、長英新道経由で尾瀬沼畔まで約2時間なので、朝早めに出発されることをお勧めします。小屋では、朝ごはんをお握り弁当に変更することも承りますので、受付時にお申し出ください。 見晴新道には番号順に案内板が付けられています
尾瀬ヶ原、尾瀬沼以外のお勧めポイントは?
富士見峠の西にあるアヤメ平がお勧めです。なだらかな稜線上の湿原のため、花と展望の両方が楽しめます。八木沢道または長沢道経由で往復6、7時間。鳩待峠に下山される方なら、山ノ鼻経由の所要時間+1.5時間程度で立ち寄ることも出来ます。標高は鳩待峠より350㍍ほど高いですが、登っただけの甲斐のある風景に出会えますよ。 花と展望の両方が楽しめるアヤメ平
ご来光や夕日は見られますか?
見晴らし周辺では、夏のころは朝日は燧ケ岳方面から昇り、夕日は至仏山に連なる稜線に沈むため、ご来光や夕日は、あまり期待できません。運がいいと、尾瀬ヶ原上に浮かぶ雲がバラ色に染まる朝焼けに出会うことが出来ます。 秋には夕焼けが見られることも
朝霧はどんなときに見られるの?
夏の夜明け前後、尾瀬ヶ原にはよく朝霧が発生します。木道や木立、池とうが白い霧の中に見え隠れするのは、とても幻想的な風景です。雲が少なく放射冷却で冷え込んだ朝によく発生するので、「朝霧の出た日は天気がいい」といわれています。またごくまれに、白い虹に出会うことも。通常は7色に分かれる虹ですが、プリズムの役目をする空中の水滴が非常に細かいため、白い光のままアーチ状に広がるのだそうです。 小屋の屋根から撮った白い虹
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